3試合連続の2点差から勝点 最初はアウクスブルク戦

ブレーメンの記録は、第4節から第6節までの3試合で生まれた。9月19日のアウクスブルク戦では0-2から追い上げ、86分にフュルクルクが同点ゴール。後半アディショナルタイムにミッチェル・ヴァイザーが決勝点を挙げ、3-2で逆転勝ちした。10月9日の第5節ドルトムント戦も0-2からルドヴィト・ライスとフュルクルクが得点し、2-2に持ち込んだ。

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第6節の相手はパーダーボルン。10月17日、ヴェーザーシュタディオンの100周年を記念する試合で、ブレーメンはマリーノとティグゲスに得点を許して0-2とされた。それでもフュルクルクが60分に1点を返し、65分にはPKを決めて2-2。3試合続けて2点差を追いつき、勝点を得た。ブンデスリーガ公式サイトは、これがリーグ史上初の記録だと伝えている。

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2026年10月17日のパーダーボルン戦で得点を喜ぶニクラス・フュルクルク
2026年10月17日のパーダーボルン戦で得点を喜ぶニクラス・フュルクルク。写真:IMAGO/DeFodi.de

フュルクルクは6試合6得点で首位タイ

8月にウェストハムから1年間の期限付き移籍でブレーメンに復帰したフュルクルクは、パーダーボルン戦で2得点を挙げ、リーグ戦5試合連続ゴールに伸ばした。ブンデスリーガ公式によると、ブレーメンの選手がリーグ戦5試合連続で得点したのは、2016年春のクラウディオ・ピサーロ以来。第6節終了時点で今季6得点となり、得点ランキングではパトリック・シックと並んでいる。

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