コンパニ監督不在、ケインをベンチに置いた一戦

バイエルンは直前のブンデスリーガ、フライブルク戦から先発2人を入れ替えた。イスマエル・サイバリがハリー・ケインに代わり、守備ではダヨ・ウパメカノに代わって伊藤が入った(同)。ケインはベンチに残り、出場しなかった(FCBinside)。

ドイツメディアのSport1によると、病気で離脱中のコンパニ監督に代わり、アーロン・ダンクス・アシスタントコーチが指揮を執った。伊藤は今季ここまで途中出場3試合にとどまっており、先発は今季初と報じられた(Fussballtransfers)。右足の中足骨を骨折し、長く離脱してきた経緯がある(Flashscore)。

後半に突き放して6-1

試合は10分、ミハエル・オリーズのゴールでバイエルンが先制した。15分にはマクデブルクのマテウシュ・ジュコフスキが左のペナルティエリア角からミドルシュートを放ち、伊藤に当たってコースが変わってゴールに入った。1-1の同点で、記録上の得点者はジュコフスキ(同、FCBinside)。

バイエルンは21分にサイバリが勝ち越し点を決めた。後半は50分にオリーズがPKを決めて3-1。70分にアルフォンソ・デイヴィス、73分にナサニエル・ブラウン、後半アディショナルタイム3分にダヴィド・ダイバーが加点し、6-1で締めた(同)。