ホフマンが35分、37分に連続ゴール OFIを敵地で下す

敵地クレタ島での一戦は、前半35分に動いた。アフォンソ・モレイラのシュートをGKがはじいたところにホフマンが詰め、レバークーゼンが先制。2分後にはマリク・ティルマンのパスを受け、ペナルティーエリア手前からダイレクトシュートで追加点を決めた。

レバークーゼンPR

レバークーゼンは今週、負傷したマルティン・テリエに代えてホフマンをEL登録メンバーに追加したばかりだった。カルレス・マルティネス監督は、テリエと同じくホフマンも柔軟性のあるアタッカーで、短期間に試合が続くなか、複数のポジションで助けになる選手だと説明していた。EL追加登録後の初戦で先発したホフマンが、2得点で勝利に応えた。

レバークーゼンPR
2026年10月22日のOFIクレタ戦でボールを運ぶヨナス・ホフマン
2026年10月22日のOFIクレタ戦でボールを運ぶヨナス・ホフマン。写真:COSTAS METAXAKIS

3勝は5クラブ 失点ゼロは唯一

レバークーゼンは9月16日にツェリェを2-0、10月15日にレフ・ポズナンを4-0で破っており、OFI戦を含めて3連勝。UEFAの第3節まとめによれば、ベンフィカ、ボーンマス、フェレンツヴァーロシュ、オリンピアコスも3戦3勝だが、未失点を保っているのはレバークーゼンだけだ。

レバークーゼンPR

レバークーゼンのEL次戦は11月5日。ホームでマルセイユと対戦する。