W杯の日本戦に出た7人が残る
フットボールチャンネルによると、W杯の日本戦に出たメンバーからは、先発したDFガブリエウ・マガリャンイス(アーセナル)、DFドウグラス・サントス(ゼニト)、MFブルーノ・ギマランイス(アーセナル)、FWヴィニシウス、FWハイアン(ボーンマス)の5人に、途中出場のMFダニーロ・サントス(ボタフォゴ)、FWエンドリッキ(レアル・マドリード)を加えた計7人が選ばれた。
一方、W杯の日本戦の後半アディショナルタイムに決勝点を決めたFWガブリエウ・マルティネッリは選外となった。DFマルキーニョス(パリ・サンジェルマン)とFWジョアン・ペドロ(チェルシー)は負傷のため招集されていない(フットボールチャンネル)。
初招集は5人、23歳未満が15人
初招集は、今季からマンチェスター・シティでプレーする22歳のFWアラン、DFジョナタン・ジェズス(クルゼイロ)、MFアンドレ・ルイス(コリンチャンス)、MFマルロン・ゴメス(シャフタール・ドネツク)、FWアリソン・サンタナ(シャフタール・ドネツク)の5人。ブラジルメディア『ge.globo』によると、23歳未満の選手は15人にのぼる(フットボールチャンネル)。
サッカーキングによると、11月はブラジル全国選手権が佳境を迎えることから、優勝争いや残留争いを繰り広げるクラブへの影響を抑える方針をとり、クラブとの事前協議を経て国内組6人が選ばれた。フットボールチャンネルは、フラメンゴとパルメイラスからの招集は見送られ、国内クラブ所属は各チーム最大1人だったと伝えている。
サッカーキングによると、W杯をベスト16で終えたブラジルを引き続き率いるアンチェロッティ監督は「今回のワールドカップは非常に重要な選手たちの世代に終止符を打つものだと思う」と発言しており、2030年大会に向けて世代交代と新戦力の発掘を進めている。
約1年間で3度目の対戦、日本戦は11月14日
フットボールチャンネルによると、ブラジルは昨年10月の国際親善試合で日本に2-3で敗れ、今年6月のW杯ラウンド32では2-1で逆転勝ちした。その後のラウンド16でノルウェーに1-2で敗れて大会を去っており、今回の日本戦は約1年間で3度目の対戦になる。
日本戦は11月14日(土)、シンガポール国立競技場で日本時間19時15分にキックオフする。17日には同じ会場でシンガポール代表と対戦する。日本戦はテレビ朝日系列とU-NEXT(無料ライブ配信)で放送・配信される(サッカーキング)。
出典・参考資料
- ブラジル代表、日本代表との再戦に向けたメンバーを発表 FWヴィニシウスらW杯日本戦出場の7人選出、5人初招集(フットボールチャンネル) ↗フットボールチャンネル · 確認 2026/10/30
- ブラジル代表、11月の日本戦に臨むメンバー26名を発表! ヴィニシウスやハフィーニャら選出、5名が初招集(サッカーキング) ↗サッカーキング · 確認 2026/10/30




