アトゥボルが節目の100試合を無失点で飾る
フランクフルトはブンデスリーガ第6節のケルン戦を1対0で制し、今季リーグ戦で初めてホームの観客に勝利を届けた。開催は日本時間10月17日未明。前節はライプツィヒに0対6で敗れており、今回は無失点で勝点3を得た。決勝点を挙げたユネス・エブヌタリブは、リーグ公式のマン・オブ・ザ・マッチ投票で60%を集めている。[1][2]
ただし、試合の序盤から一方的に押し切ったわけではない。公式レポートによると、ケルンのマリウス・ビュルターが開始直後にGKとの1対1を迎え、前半にはセットプレーからもゴールを脅かした。いずれもノア・アトゥボルが防ぎ、前半は0対0で終了。この試合がブンデスリーガ通算100試合目となったGKが、失点を許さず後半へつないだ。[1]
堂安の右クロス、アセコのパスから決勝点へ
先発した堂安律は、後半に右サイドから好機を演出した。公式速報の56分の記録では、ファーサイドへ送ったクロスをリリアン・ブラシエが頭で合わせ、GKマルヴィン・シュヴェーベがセーブ。続く場面でも堂安のクロスからファレス・シャイビがヘディングを放ったが、これもGKに阻まれた。得点やアシストにはならなかったものの、具体的なチャンスにつながる供給が確認できる。[3]
均衡が破れたのは77分だった。71分に途中出場したノエル・アセコがパスを通し、エブヌタリブが角度のない位置から決めた。ケルンは終盤に同点を狙ったが、フランクフルトがリードを守り切った。リーグ公式レポートと試合速報の双方で、得点者、アシスト、最終スコアは一致している。[1][3]
第6節はこの一戦で終わりではない。公式日程では、この後にバイエルン対ライプツィヒ、レヴァークーゼン対フライブルクなどが控える。フランクフルトの節終了時点での順位は残る試合の結果と併せて確認したい。まずは大敗直後のホーム戦で、得点と無失点をそろえて勝ち切った結果を押さえておきたい。[2]
出典・参考資料
- Younes Ebnoutalib strike earns Eintracht Frankfurt first home win of the season ↗Bundesliga · 確認 2026/10/17
- Matchday 6 | 2026/27 Season(日本時間表示の日程・結果) ↗Bundesliga · 確認 2026/10/17
- Eintracht Frankfurt - Cologne | Matchday 6 | 2026/27(終了・先発・公式速報) ↗Bundesliga · 確認 2026/10/17



