ヴィラは4人入れ替え、マートセンが負傷から復帰

ウナイ・エメリ監督は、21日のチャンピオンズリーグ(CL)ヴィキング戦から先発を4人入れ替えた。ノッティンガム・フォレスト戦以降、負傷で離脱していた左サイドバックのイアン・マートセンが先発に復帰。前節のニューカッスル戦で足を痛めて交代したヨハン・マンザンビ、ヴィキング戦を欠場したブバカル・カマラも戻り、右サイドバックにはマティ・キャッシュが入った。ヴィキング戦で先発したタイロン・ミングス、ロス・バークリー、エミ・ブエンディア、イブラヒム・エンバイェはベンチから出番を待つ。

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ヴィラの先発は、GK鈴木彩艶、DFキャッシュ、ヴィクトル・リンデレフ、パウ・トーレス、マートセン、MFカマラ、ジョアン・ゴメス、アリソン、マンザンビ、ジョン・マッギン(主将)、FWニコラ・ジャクソン。控えにはマルコ・ビゾ、ミングス、バークリー、ブエンディア、エンバイェ、ラマレ・ボハルデ、レオン・ゴレツカ、ブライアン・マジョ、ジョージ・ヘミングスが入った。

2026年10月23日、マンチェスター・シティの練習でボールをキャッチしようとするGKジャンルイジ・ドンナルンマ
ヴィラ戦前日の練習でセービング練習をするシティのGKドンナルンマ(2026年10月23日、シティ・フットボール・アカデミー)。写真:© Manchester City FC

マンザンビはリーグ戦の先発3試合すべてで得点に絡んでおり(2ゴール2アシスト)、プレミアリーグでの最初の先発4試合すべてで得点に絡んだ初めてのヴィラの選手になるかが懸かる。

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シティはハーランドら4人が先発に復帰

エンツォ・マレスカ監督のシティも、20日のCLでAEKアテネに5-1で大勝した試合から4人を入れ替えた。ベンチスタートだったアーリング・ハーランドのほか、マーク・グエイ、ジェレミー・ドク、イリマン・エンディアイェが先発に戻り、フィル・フォーデンとリコ・ルイスはベンチに回った。シティの先発は、GKジャンルイジ・ドンナルンマ、DFアブドゥコディル・フサノフ、ルベン・ディアス(主将)、グエイ、ヨシュコ・グヴァルディオル、MFエリオット・アンダーソン、エンソ・フェルナンデス、ラヤン・シェルキ、FWエンディアイェ、ドク、ハーランド。アントワーヌ・セメンヨは前節イプスウィッチ戦で負った負傷からの回復が続き、メンバー外となった。

ハーランドは今季公式戦12ゴール、うちリーグ戦8ゴールで得点ランキング首位に立つ。

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シティはクラブ記録、ヴィラはホーム初勝利が懸かる

シティ公式サイトによると、この試合に勝てばリーグ戦8連勝となり、1897/98シーズン開幕時の7連勝を抜いて、クラブにとって1部開幕からの最長連勝記録になる。イングランド1部で開幕8連勝以上を達成したのは過去7例で、シティは8例目になる。

迎え撃つヴィラはリーグ戦でシティに2連勝中。ただ今季はホームでまだ勝利がない(1分け2敗)。鈴木にとっては、今季リーグ最多得点のハーランドと、記録の懸かった首位チームを相手にする一戦になる。

出典・参考資料