ブライトンはリュテルが2得点、オスマンが両方をアシスト
UEFAが10月15日に公表した2026/27カンファレンスリーグ第1節の総括によると、ブライトンはホームでカウノ・ジャルギリスに4対0で勝利した。ジョルジニオ・リュテルが先制し、ジャック・ヒンシェルウッドの追加点で前半を2点リード。後半にはリュテルが再び決め、マット・オライリーのヘディングで得点を重ねた。ここでの10月15日は欧州現地の日付で、日本時間の観戦日とは区別する。
リュテルの2得点はいずれもイブラヒム・オスマンのアシストだった。UEFAは、2点目ではマリック・ヤルクイェのスルーパスを受けたオスマンが得点を準備し、オライリーのゴールにはデビューしたユネス・イブラヒムのクロスがつながったと記録している。4対0という結果だけでなく、公式の試合報告で確認できる得点への関与を整理した。
フライブルクは3対2、アヤックスは敵地で黒星
フライブルクはヤブロネツに3対2で勝った。ブンデスリーガ公式の試合報告では、15分にヴィンチェンツォ・グリフォが直接FKで先制し、29分に追いつかれた後、53分の相手オウンゴールと65分のマクシミリアン・エッゲシュタインの得点で突き放した。後藤啓介は71分から出場。終了間際に1点を返されたが、初戦の勝点3を確保した。日本人選手の出場は交代記録で確認できる範囲に限り、その効果をスコアから推測しない。
ほかにアタランタは前半の3得点を生かしてパフォスに3対1、ハイドゥク・スプリトはアヤックスに2対1で勝利した。アヤックスは後半に同点としたものの、ミチェレ・シェゴのパスからマリン・ショティチェクに決勝点を許した。UEFAの日程表では次節は10月22日、ブライトンは敵地でヤブロネツと対戦する予定。全6節の初戦だけで通過を見通す段階ではなく、次節も公式結果と選手の出場記録を追う。使用画像は2016年撮影のアンフィールド資料写真を加工したもので、今回の試合会場や当日の様子を示すものではない。
出典・参考資料
- UEFA Conference League Matchday 1 round-up: Atalanta, Brighton start well, Hajduk shock Ajax ↗UEFA · 確認 2026/10/16
- Red-hot Freiburg see off Jablonec in UEFA Conference League opener ↗Bundesliga · 確認 2026/10/16
- 2026/27 Conference League: All the league phase fixtures ↗UEFA · 確認 2026/10/16




