ベルナルド・シウバが先制

レアル・マドリードは現地時間10月21日、チャンピオンズリーグ第3節でライプツィヒに4-1で勝ち、開幕から3連勝とした。試合を動かしたのは前半44分。アルダ・ギュレルのシュートをGKが止めたところへ、ベルナルド・シウバが詰めて先制した。レアル公式の試合記録では、前半にクルトワが28分のロムロ、41分のエンクンクの好機を防いでいる。

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後半開始直後にはバルベルデがシュートを放ったが、GKファンデフォールトがセーブ。52分にはベリンガムのクロスをエムバペが頭で合わせ、ラウムにかき出される前にギュレルがライン上で押し込んだ。ギュレルは前の試合に続いて得点した。

エムバペはその後、ペナルティーエリア手前から右足で決めて3-0とした。ライプツィヒは2分後にゴミスが1点を返したが、レアルは終盤にもう一度突き放す。87分、ブラヒムのパスを受けたディオマンデが右足でボレーを放ち、ゴール上隅へ決めた。試合を締めくくる4点目だった。

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ライプツィヒ戦で両手を上げて喜ぶヤン・ディオマンデ(2026年10月21日)
ライプツィヒ戦で両手を上げて喜ぶヤン・ディオマンデ(2026年10月21日)。

ディオマンデ「チームの勝利が一番」

レアル公式のスペイン語談話で、ディオマンデは「ゴールはうれしいが、何よりグループのことを考えている。チームの勝利が一番大事だ。僕たちは止まりたくない。このまま続けたい」と話した。本人は得点場面について、ブラヒムのパスを受けてシュートしたと説明している。

ベルナベウの観客については「ファンの後押しが必要だ。難しい時間帯も来る。その時には彼らの力が必要になる」と話した。ファンは素晴らしい仕事をしており、その応援がピッチ上にも表れていると称えた。

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クラシコについては「このような試合に出るのが楽しみだ。準備はできている。自信を持って、勝つために全力で臨む」と意欲を示した。レアルは10月25日、バルセロナの本拠地カンプ・ノウで行われるリーグ戦に臨む。